レンタカーでもし事故を起こしたら?

もしレンタカーで事故を起こしてしまったら?保険は?レンタカーでの事故後について詳しく解説します。 - レンタカーをする場合の注意点

レンタカーをする場合の注意点

はじめてレンタカーを借りるときにはいろいろと心配なもの、普段から車を運転している人にとっては車種が異なることもあるので、いつもとちょっと勝手が違い戸惑うかもしれませんから気をつけたいものです。
ここでは、その他の注意すべき点をいくつか取り上げたいと思います。

乗り込む前に傷のチェック

まず、借りる前にしっかりチェックすることが大切です。
レンタカーをする場合には営業所で車についた傷の有無をチェックします。
これは返却の際にある傷が、新しくできたものかどうかを確認するためのものです。
もし借りるときに傷がないのに返したときにあったなら、事故扱いとなって修理代を請求されることがあります。
したがって、借りる前のチェックにはきちんと立ち会って傷の有無を確認することをおすすめします。

保険内容の確認

次に、任意保険の内容や条件を確かめることです。
万が一事故を起こした場合の補償は重要ですから任意保険に加入するのですが、その際の免責内容などはレンタカーの営業所によって異なります。
もし自分にとって内容が不十分と思えば追加で条件をアップさせることが可能です。
また、自分以外にも運転する予定があればその人も契約者への追加をしなければ、その人が運転しているときに事故が発生した場合の補償はされません。

時間に余裕を持って

そして、借りるときも返すときも時間厳守が基本です。
借りるときは予約時間に遅れるとキャンセルさせる可能性もありますし、返却時は営業時間内を超えると翌日の営業時間までの料金が加算されてしまいます。
いずれにせよ、約束の時間に遅れそうなときには連絡をするようにしましょう。

他にこんな点にも要注意

中には満タン返し不要となっているケースもありますが、原則ガソリンは満タン返しです。
満タンにして返却しないと、自分でガソリンを入れるときより割高なガソリン代を請求されるので注意しましょう。

カーナビやチャイルドシートなどの装備が必要なら併せて借りることができます。
ただし、カーナビは装着している車が限られその場でリクエストしても車が用意できないこともあるので、できれば事前に予約しておくほうが無難です。
他にも、スタッドレスタイヤやチェーンなどもオプションとしてレンタル可能ですが、これらもお店に在庫がないこともあるので事前に申し込んでおくほうがいいでしょう。