レンタカーでもし事故を起こしたら?

もしレンタカーで事故を起こしてしまったら?保険は?レンタカーでの事故後について詳しく解説します。 - カーシェアリングとレンタカーの違い

カーシェアリングとレンタカーの違い

最近、カーシェアリングが人気を集めており、利用する人も増えています。
このカーシェアリングとレンタカーは全く別物と思っている人も少なくないかと思いますが、実は「仲間」なのです。
ここでは、カーシェアリングとレンタカーについて見てみましょう。

どちらも「わ」ナンバー

前述したようにカーシェアリングとレンタカーが「仲間」である大きな理由とは、ナンバープレートにあります。
というのも、自家用自動車を他人に貸してお金を得る場合にその車のナンバープレートは「わ」ナンバーになります。
ですからレンタカーは「わ」なんばーなのですが、実はカーシェアリングの車もナンバープレートは「わ」で、法令上はどちらも同じなのです。
レンタカーもカーシェアリングも、車を借りることでお金を支払っているのですから当然といえるわけですね。

カーシェアリングを利用するならまず会員になること

レンタカーは昔から存在していますから詳細は別としてその仕組みについては多くの人が知っていることでしょう。
しかしカーシェアリングは比較的新しい仕組みなので、あまりよくわからないという人も少なくないかもしれません。
カーシェアリングは登録した人だけで車を共有できる仕組みで、不特定多数の人たちを対象にしていないという点がレンタカーとの大きな相違点です。
したがって、レンタカーが使用した時間にのみ支払いが必要なのに対して、カーシェアリングでは会員にならなくてはなりませんし継続的な会費支払いが生じます。
つまり、レンタカーなら営業時間内で車が空いていれば誰でも利用できますが、カーシェアリングはまず会員にならなくては車を使うことができないというわけです。

それぞれの特徴を知ろう

使用の際の料金体系も異なり、レンタカーの多くは数時間から数日の使用を念頭に置いた料金設定となっています。
一方カーシェアリングは数分単位からの利用も可能なところがほとんどです。
たとえばちょっとした買い物や子どもの送り迎えといった「日常の足」的な利用にも対応できる料金システムです。
それぞれの特徴を理解して利用方法や目的に応じて使い分けるのが、レンタカー及びカーシェアリングとの上手な付き合い方といえるでしょう。