レンタカーでもし事故を起こしたら?

もしレンタカーで事故を起こしてしまったら?保険は?レンタカーでの事故後について詳しく解説します。 - 引っ越しをレンタカーで!

引っ越しをレンタカーで!

レンタカーを使って、自分で引っ越しをする人も少なくありません。
レンタカーで引っ越しをするメリットは、引っ越し費用が抑えられる、引っ越しの日時を自分の都合に合わせられる、知らない人に部屋に入られたり見られることがないといったことが挙げられます。

引っ越しに適したレンタカーの種類

一人暮らしの人や家具や冷蔵庫や洗濯機などの大きな電化製品は購入先から直接届く予定というなら、軽トラックでも十分でしょう。
車体が小さいので運転もしやすいですし、何よりも料金が安く上がります。
雨の場合などには幌やコンテナをオプションで借りれば問題ありません。

もう少し荷物が多いというなら、ハイエースやかyラバンといったバンタイプなら、普段普通自動車を運転している人には違和感なく運転できるでしょう。
大型の冷蔵庫や大型テレビ、洋服ダンスや収納ダンス、ダブルベッドなどの大きな荷物がなければ、このタイプで大丈夫です。
荷物量が多くてもあまり引っ越し場所が離れていないなら、何度か往復すればたくさんの荷物でも運ぶことができます。

家族での引っ越しとなるとやはりトラックがおすすめです。
大型の家具や電化製品、その他大きな荷物、たくさんの荷物があっても十分積み込めるはずです。
また雨が降っても、コンテナ状態なので安心です。

トラックを借りる場合にはこんな点にも注意

ただし、トラックを運転する場合にはちょっと注意が必要です。
というのも、大型運転免許を持っていれば問題はありませんが、普通免許で運転できるトラックの大きさが免許証を取得した時期によって異なるからです。
まず、平成19年6月より前に普通免許を取得していた場合に運転できるのはいわゆる「4トン車」で、これは後ろにコンテナのついたかなり大きな車両となります。

次に平成19年6月から平成29年3月までに取得した普通免許なら2トン車までが運転できます。
街中で普通に走っている「トラック」の多くがこの2トン車ですし、実際に2トン車を仕事で使っているという人も少なくないかと思います。

そして平成29年3月以降に普通免許を取得したならば最大積載量2トン未満のトラックでなければ運転は不可です。
これくらいのトラックなら車体の大きさも一般的な乗用車とさほど違いはありません。

また、それぞれ乗車定員も定められているので気をつけましょう。